賃貸 東京のアパートをお借りした幼馴染。
友達とは学生時代からの付き合いで、彼女が大阪市住吉区に嫁いでからも、まめに連絡を取り合っています。その彼女から、ご主人のお姉さんが亡くなったと連絡を受け驚きました。ご主人のお姉さんはずっと独身で、特にお勤めなどもせずにこれまでご両親と同居していましたが、不定期に行く小旅行先で、急に体調が悪くなったそうです。もともと身体が弱く、病気もあったようです。そのお姉さんの葬儀を家族葬で執り行うことになったそうです。 大阪一円の家族葬など葬儀をトータルサポート まごころ葬儀カテゴリー
お姉さんの生前からの希望だったみたいです。家族葬、というか密葬というか、とにかくあまり大げさなものではなく、出来るだけひっそり静かに送ってほしいと。確かに身体が弱かったせいで、あまり外の付き合いも多くはなさそうだし、本人の希望なら、と友達も納得していたようです。ところが本人の希望というのが、どうやらお姉さんのお母さん(友達のお姑さん)の勝手な思い込みから決まったことだとわかったようです。お姑さんは、お姉さんを不憫に思ってそう決めたそうです。家族葬というものを、友達の住む大阪市住吉区ではあまり聞かないそうで、本人の希望でもないのに、お姑さんの言う通りにしてもいいものか迷っているそうです。
大阪市住吉区には他の親戚もいるそうですが、お姑さんとこの件でもめてしまい、このまま家族葬を行っても雰囲気が悪いのでは、と友達は気にしています。友達としては、お姉さんにも生前お世話になった人や、付き合いを大切にしてきた人がいるかもしれないし、お姉さんのすべてを知っているかのように振る舞うお姑さんが、周りの意見に耳を貸そうとしないことが一番の悩みになっています。